羽倉の手づくり

​ランドセル

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かばんの街・豊岡から、革を知り尽くした職人の技と想いを詰め込んでお届けします。

国内最大のかばん生産地で、ものづくり千年の伝統をもつ“日本一のかばんの街”兵庫県豊岡市。この街に工房を構える「羽倉<HAKURA>」の職人が、長年受け継がれてきたかばんづくりの高い技術を注ぎ込み、ていねいに手づくりしているランドセルです。

「未来を担う子どもたちに、早いうちから本物の品質に触れてほしい」。そんな願いを胸に、かばんの街の職人が考える<本当に良いランドセル>を子どもたちに届けるため、ランドセルに斬新なアイデアや素材を詰め込みました。

 

こうして誕生した「羽倉の手づくりランドセル」は、革の風合いが映えるシンプルなデザインが特長です。革の美しさが引き立つように、通常はランドセルのかぶせ(フタ)下部に付いている鋲(びょう)も無くしました。道具も自社開発して生み出した、他には真似できない<鋲なしフラップ>は、2018年の夏に特許庁から意匠登録を受けています(意匠登録:1612572号)。

 

素材を活かすために、<色づくり>にもとことんこだわっています。自然のなかで育まれた”生きもの”である、革の魅力を存分に引き出せる色を選び抜きました。革を愛する職人がセレクトした、7シリーズ合わせて37ものカラーバリエーション。柔らかく優しい色をまとった革から、職人の志と手づくりのぬくもりを感じていただければ何よりの喜びです。

さらに羽倉では、<コバ塗り>と呼ばれる革の断面処理の技術をランドセルに用いています(人工皮革モデル「はねかる」を除く)。ていねいな磨き加工・塗り・熱処理・艶出しなどいくつもの工程を繰り返すことで、年月を重ねるごとに艶が増す滑らかな仕上がりに。

革とかばんを知り尽くした職人が、その技術と志を詰め込んで手づくりするとっておきのランドセル。ぜひ会場でじかに触れてみてください。

◆展示会での価格帯 /

49,000円(税抜)~85,000円(税抜)

◆展示会でのランドセル本数 /

​37種類

◆出展会場 / 

​※出展会場名をクリックすると会場詳細ページへ 

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合同ランドセル展示会2019|北海道・東京・横浜・埼玉・千葉・名古屋・大阪・神戸・福岡で開催。1つの会場に集まった企業から最新のランドセル情報を、直接聞くことができ、気に入ったものがあると予約・申込みもOK。こちらは2020年度入学用を展示した2019年開催イベント特設ページ。